まずは全体の流れ:5分でセルフカストディへ
次の手順のみ完了すれば 取引所に置きっぱなしのビットコインを自分の手に戻せる。
- Jade Plus を開封
- シード生成
- 12ワードをバックアップ
- 受取アドレス生成
- 取引所 → 自分のウォレットへ送金
本当にこれだけ。
Jade Plus を開封──堅牢なメタルボディとカメラ付き
今日は Blockstream Jade Plus のビットコインハードウェアウォレットをセットアップしていきます。
これが本体。カメラ付きで、耐久性のあるメタルボディです。
新しいウォレットを作成:12ワードのバックアップ
新規ウォレットを作成します。
Jade から12個の単語(リカバリーフレーズ)が表示されるので、これを書き留めます。これこそがセルフカストディです。
Jade はユーザーが正しく書き写したか検証も行えます。
正規品チェックとアプリ接続
次に Bluetooth でアプリと接続します。
正規品かどうかの Genuine Check が始まります。これは偽物のデバイスを排除する大事な工程です。
ネットワークは ビットコイン・メインネット を選択。
PIN を設定し、ウォレットを有効化
Jade がアカウントを作成します。ここで PIN を設定。複雑過ぎず、しかし安全な PIN を。
PIN が設定されるとウォレットはアクティブに。これでアプリ側からビットコインを扱えるようになります。
受取アドレスを確認して、取引所から送金
最初にやるのは受取アドレスの取得です。これを取引所に貼りつけて、BTCをセルフカストディへ送ります。
アドレスが正しいかどうか、デバイス画面とアプリの両方で照合:
(例)33 ZQNC、33 ZQNC、EW9K、EW9K... 一致しているのでOK。
コピーして取引所へ。送金すれば完了。
セットアップ完了──これがJade Plusの簡単さ
以上で Blockstream Jade のセットアップは完了。すごく簡単です。



